【ホワイトニングが痛い・染みる】なぜ痛いか原因と対処法をホワイトニング体験者が解説

                              f:id:reo-naald:20190416173657p:plain

 

 

先月人生はじめてのホワイトニングをしました。ホワイトニング研究所がスターホワイトニングをおすすめしていたので行きました。

 

 

ホワイトニングをしたときに歯が染みて痛かったです。

 

実は、歯が痛い人と痛くない人がいるようです。

 

 

この記事を読み終わると歯が染みて痛い人でもだいぶましになるはずです。

 

 

ホワイトニングで歯が痛い・染みる理由

 

ホワイトニング中の痛みとホワイトニング後の痛みでは原因が異なります。

 

ホワイトニング中の痛み

歯の表面の傷

歯茎に薬剤がついている

ホワイトニング薬剤が強い

 

大きな原因はこの3つです。

 

 

歯の表面の傷

 

歯の表面のエナメル質に傷があると歯の内部の神経が通っている象牙質まで薬剤が触れます。そうすると歯が染みます。

 

原因としては歯ぎしりや強い歯磨き、ホワイトニング歯磨き粉の研磨剤が原因です。

 

 

歯茎に薬剤がついた 

 

知らない間に歯周病になっていたり、加齢で歯茎が退化していると歯の根が露出していて薬剤が触れると染みます。

 

 

30代〜40代で薬剤で染みてしまう人は歯茎の退化が原因の可能性が高いです。

 

 

 

ホワイトニング薬剤濃度が強い

 

ホワイトニングメニューによっては一度の施術でで効果の高いメニューがありますよね?その場合はホワイトニングの薬剤が濃い製品を使っています。

 

効果の高い薬剤を使うと当然、歯にかかる負担が強くなってしまいます。

 

まったく染みない薬剤を使うクリニックや、濃度を薄めてもらうようお願いしましょう。

 

 

 

 

ホワイトニング後の痛み

歯の象牙質が炎症している

 

 

ホワイトニング後に痛みが出てくる可能性があります。

 

その原因はホワイトニング薬剤で白くする際に歯に刺激を与えてしまったため歯が炎症している状態です。

 

 

知覚過敏になったのではなく一時的に炎症しているだけなので、冷たい食べ物や冷たい飲み物を控えるようにしましょう。

 

 

 

歯が痛いときにすぐできる対処法

 

歯が痛くなったときに出来る対処法を説明します。

 

・冷たいものを避ける
・ 鎮痛剤を飲む
・フッ素入りの歯磨き粉で刺激から守る

 

 

知覚過敏用の歯磨き粉を使うと歯の表面をコーティングすることができるのでおすすめです。

 

代表的な製品はシュミテクトがおすすめです。

 

 

 

次からできる予防策も紹介

・染みない薬剤を使っているクリニックを選ぶ

・あらかじめ鎮痛剤を飲む
・薬剤を薄めてもらう
・シミ防止メニューがあるクリニックを選ぶ

 

 

実際にオプションで染みる人向けのメニューがあるクリニックがあるのでおすすめです。ホワイトニングのことならホワイトニング研究所にキレイに載っていておすすめなので見てみてください。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか??

 

どうしても歯が染みて嫌って人は「ミュゼホワイトニング」がおすすめです。

 


【ミュゼホワイトニング】安くて歯に優しい評判のいいホワイトニングをした話

 

 

こちらの記事ではミュゼホワイトニングの2回いった経験談を書いています。値段も5000円で出来ておすすめです。